
「DX=業務効率化」だと思い込んでいたところからの再スタート。DXの本質を学び直し、「顧客の潜在ニーズ」「社会から求められる価値」「自社が競争優位を築ける領域」をゼロベースで問い直しながら、社内で議論を重ね、DX計画を策定してきた実践プロセスを紹介。
何から始めればよいかわからない経営者にこそ響く、“遠回りに見えて確実なDXの第一歩”が学べる講演です。
DXが進まない原因は、経営・IT・現場の“見ている方向”が揃っていないこと。
本講演では、DX計画策定支援を通じて、自社の現在地を定量・定性の両面から可視化し、外部専門家や行政の客観的視点を取り入れながら「あるべき姿(ToBe)」を明確にしていったプロセスを共有。
部門間の温度差や認識ズレに悩む企業が、DXを組織全体で進めるための具体的ヒントが得られます。
市場縮小が進む印刷業界において、DXを「コスト削減」ではなく事業モデル転換の武器として活用する挑戦事例。顧客のリピート発注を簡素化するデジタルシステム構築により営業の定型業務を削減し、創出した時間を生成AIを活用した提案支援・コンサルティング型営業へ転換。ストックビジネス化と収益安定を実現するDX構想を具体的に解説します。
DXで“強い会社”に変わるための、現実的かつ戦略的なロードマップが見える講演です。

